カテゴリ:ゴール5



和歌山市と花王がSDGsの一環として海洋プラスチックの調査およびリサイクルに向けての連携協定を締結しました。 東洋医学の世界でも、特にはり灸・鍼灸では、ガイドチューブ(鍼管)・グリップ(鍼柄)の部分でプラスチックを使用している企業もある。 しかし、医療機器は基本的に医薬容器・輸血用バックなどの非感染性医療廃棄物で使用するプラスチックの一部を除き、感染性医療廃棄物は原則安全性の面から再利用ができません。 そのため、多くの場合、感染性廃棄物は専門の業者を介してマニフェストにより焼却などの処理がされます。 また、一部再利用される部分もリサイクル燃料RPFなどの固形燃料として再利用されるため使えない物が多い。注射針や鍼灸などで製品として使用される部分は医療廃棄物として使用できないにしても、製造で生まれるランナー部分(プラモデルの枠みたいなところ)は樹脂として強度などの問題で製品製造の再利用が難しく廃棄するのがほとんどである。 この部分を、再利用プラスチックの食器などの製造ができないか・・・?? そんな妄想をしている。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標5:ジェンダー平等を実現しよう」を次のように解説しています。ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る 女性のエンパワメントとジェンダーの平等は、持続可能な開発を促進するうえで欠かせません。女性と女児に対するあらゆる形態の差別に終止符を打つことは、基本的人権であると同時に、他のすべての開発領域に対して波及効果があります。 国連開発計画(UNDP)は2000年以降、国連のパートナーやその他の国際社会とともに、ジェンダーの平等を活動の中心に据え、素晴らしい成果を達成してきました。学校に通う女児の数は15年前よりも増え、多くの地域で初等教育において男女平等を達成しました。農業以外の雇用者に女性が占める割合は、1990年の35%から、現在は41%にまで増えています。持続可能な開発目標(SDGs)は、こうした成果を土台として、あらゆる場所で女性と女児に対する差別に終止符を打つことを狙いとしています。