カテゴリ:ゴール9



eumo(ユーモ)は共感コミュニティ通貨です。 eumoには『めんどう』な特徴があります。 腐るお金(減価するお金) 3か月をすぎると使えなくなります。ため込むことができません。 面倒くさいお金(行かないと使えないお金) 「WEBでピッと決済」ができません。つまり、お店の人に直接渡すしかできません。 お金にカラー(色)を付ける 支払うお金に感情や言葉、背景をつけることができます。そのことで、お店の人との関係がはじまります。 SDGsターゲットファインダーを手に取ってみると、SDGsゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう-強靭(レジリエント)なインフラ構築、包括的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る-」の解説には 機能的で強靭なインフラは、強いコミュニティの基盤となるものです。今後想定される困難を乗り切るために、産業やインフラを改善しなくてはなりません。そのためには、革新的で持続可能な技術を推進し、情報と金融市場への平等かつ普遍的なアクセスを確保する必要があります。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう」を次のように解説しています。強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、 技術革新の拡大を図る インフラと技術革新への継続的な投資は、経済成長と開発には欠かせない要素です。世界人口の半数以上が都市部で暮らしていることから、大量輸送と再生可能なエネルギーとともに、新たな産業の成長と情報通信技術の重要性も今まで以上に増しています。 技術進歩は、新たな雇用機会の提供やエネルギー効率の改善など、経済面と環境面双方の課題の持続的な解決策を見出すうえでも重要となっています。包括的で持続可能な産業を推進し、科学的研究と技術革新に投資することはいずれも、持続可能な開発を促進するための重要な手段となります。 今でも40億人がインターネットを利用できませんが、その90%は開発途上地域に暮らしています。情報と知識への平等なアクセスを確保し、その結果として技術革新と起業を促進するためには、このデジタル格差の解消が欠かせません。