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アフリカ大陸の西部ガーナとベナンの間に挟まれた国トーゴ共和国と京都の服飾文化を融合目的に設立された中須俊治さんが代表を務めるアフリカドッグス‼️ ご縁あり弊社もSDGs応援活動の一環としてサスティナブルにパラサイトサポートをさしていただいております。 そのアフリカドッグスの待望のオートクチュール店舗が西陣にオープン‼️ その名も...

eumo(ユーモ)は共感コミュニティ通貨です。 eumoには『めんどう』な特徴があります。 腐るお金(減価するお金) 3か月をすぎると使えなくなります。ため込むことができません。 面倒くさいお金(行かないと使えないお金) 「WEBでピッと決済」ができません。つまり、お店の人に直接渡すしかできません。 お金にカラー(色)を付ける 支払うお金に感情や言葉、背景をつけることができます。そのことで、お店の人との関係がはじまります。 SDGsターゲットファインダーを手に取ってみると、SDGsゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう-強靭(レジリエント)なインフラ構築、包括的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る-」の解説には 機能的で強靭なインフラは、強いコミュニティの基盤となるものです。今後想定される困難を乗り切るために、産業やインフラを改善しなくてはなりません。そのためには、革新的で持続可能な技術を推進し、情報と金融市場への平等かつ普遍的なアクセスを確保する必要があります。

デザインの意味は、計画・意図・構想・設計・図案・意匠など幅広い意味があります。「モノ・空間・情報」の3つに大きくは分けられます。それぞれの視点を総合してデザインを行っていきます。その中でもイメージしやすいのは「モノ≒道具」を中心としたデザインではないでしょうか?私たちは進化の過程で言語や二足歩行など能力を身につけ今日にいたります。その過程で、道具を発明・改良し生活環境や文化を形成してきました。特に18世紀後半からの産業革命は機械を発明し全世界の人口増とあいまって大量生産大量消費を生み出しました。そのような急速な機械化は人間性を少しづつ削除していきました。そこで、人間性の再生・新たな生活環境の創出をするためにデザインは生まれてきました。現代、日本は世界で最初に人口減少が起きた国家です。人口増加と共につくられた大量生産大量消費いわゆる工場生産型の社会は構造の根底から崩れ始めています。今後、生活の仕組みも含めて新たなデザインが求められる中で、モノのデザインであるプロダクトデザインは非常に重要な領域といえると思います。

SDGs(エスディージーズ)とは、「持続可能な開発目標」を意味します。 「Sustainable」「 Development」 「Goals」の頭文字をとってSDGsと読みます。 2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標で2030年の達成を目指しています。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことをテーマに誓っています。 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)で達成できなかった課題を引き継いだだけではなく、相互に関係しあう経済成長、社会的包摂、環境保護などの課題も含んでおり総合的に必要とするものです。MDGsが開発途上国に重きを置いていたのに対してSDGsは地球上の国家,地域を対象にしています。 日本国内での認知度は2020年3月末の朝日新聞社が実施した第6回SDGs認知度調査によると32.9%と新聞・テレビなどメディアでの露出もあり、年々認知度は上昇している。とはいえ、約33%と全体を見ると日本での認知度は多くないとみるのが正しい