SDGsってなに?

SDGs17のゴール一覧表

●はじめに

2020年は新型コロナウィルス感染により多くの価値観・社会構造が変化した。アフターコロナ・whitコロナという言葉が出始めこれからのライフスタイルを考えるタイミングとなっています。キーワードの1つとして2030年に向けての指標であるSDGsです。今回、縁あってアラフォーながら学び場とびらのインターン生になった機会にSDGsを再度学びたく備忘録として書き出していこうと思っています。

●SDGsってなに??

SDGs(エスディージーズ)とは、「持続可能な開発目標」を意味します。
Sustainable」「 Development」 「Goals」の頭文字をとってSDGsと読みます。
2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標で2030年の達成を目指しています。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことをテーマに誓っています。 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)はSDGsの前身となります。

日本国内での認知度は2020年3月末の朝日新聞社が実施した第6回SDGs認知度調査によると32.9%と新聞・テレビなどメディアでの露出もあり、年々認知度は上昇している。とはいえ、約33%と全体を見ると日本での認知度は多くないとみるのが正しいかと思います。

SDGsは政府や巨大な企業だけの問題ではなく課題は身近な所にあると思います。
身近な課題を解決することがSDGsの達成つきましては「いい地球」につながると思います。

●17のゴールと169のターゲット

SDGsは、豊かさを追求しながら地球環境を守るための課題として貧困や飢餓から環境問題・経済成長やジェンダー平等などあらゆる問題があります。そこで達成に向けてなりたい姿として17のゴールと具体的な達成基準として169のターゲットが設定されています。

※画像はSDGs17のゴールと169のターゲットが掲載されたターゲットファインダー

SDGsの17のゴールと169のターゲットが掲載されたターゲットファインダー
SDGsの17のゴールと169のターゲットが掲載されたターゲットファインダー