廃棄梨の皮や米ぬか,油粕など生ゴミが出てきたので、いい機会だと思ったので、以前より気になっていたコンポストを始めました。生ごみや落ち葉などを分解し、堆肥化させることを「コンポスト化」と言います。これによってできたものを「コンポスト(=堆肥)」、コンポスト化させる容器のことを「コンポスター」といいます。 このように名前がついていますが、一般的には「コンポスト(堆肥)」やコンポストの容器、「コンポスト化」させること、これらをすべてまとめて「コンポスト」と呼ばれることが多くなっています。

梨は漢方薬の原料となる生薬で咳・のどの痛みという時に効果があり、風邪気味などの時は、そのまま食べるだけでなくペーストにしてお湯で割るなどして摂取すると飲みやすく効果的です。中国では梨が出回ると秋梨膏と呼ばれる梨のシロップが作られます。ということで秋梨膏を今回は作成しました。秋梨膏は四つ切りやサイコロ状に切って煮込んだり、絞り汁だけを煮込む方法など各家庭でいろいろな作り方があります。今回は子供も楽しめる果肉とシロップが楽しめる一口大で作ってみました。 ※最初はサングリアを作成しようと思いましたがみんなで楽しめるモノがいいので秋梨膏にしました。 <材料> 梨 3キロ (6個) はちみつ 500g 氷砂糖 500g 水 2,000cc

デザインの意味は、計画・意図・構想・設計・図案・意匠など幅広い意味があります。「モノ・空間・情報」の3つに大きくは分けられます。それぞれの視点を総合してデザインを行っていきます。その中でもイメージしやすいのは「モノ≒道具」を中心としたデザインではないでしょうか?私たちは進化の過程で言語や二足歩行など能力を身につけ今日にいたります。その過程で、道具を発明・改良し生活環境や文化を形成してきました。特に18世紀後半からの産業革命は機械を発明し全世界の人口増とあいまって大量生産大量消費を生み出しました。そのような急速な機械化は人間性を少しづつ削除していきました。そこで、人間性の再生・新たな生活環境の創出をするためにデザインは生まれてきました。現代、日本は世界で最初に人口減少が起きた国家です。人口増加と共につくられた大量生産大量消費いわゆる工場生産型の社会は構造の根底から崩れ始めています。今後、生活の仕組みも含めて新たなデザインが求められる中で、モノのデザインであるプロダクトデザインは非常に重要な領域といえると思います。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標17:パートナーシップで目標を達成しよう」を次のように解説しています。持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。 持続可能な開発目標(SDGs)は、グローバルなパートナーシップと協力に向けた強い決意がない限り、実現できません。先進国による政府開発援助(ODA)は、2000年から2014年にかけて66%増額されましたが、紛争や自然災害による人道危機は引き続き、資金と援助を必要としています。成長と貿易の促進にODAを必要とする国も多くあります。 世界はかつてないほど結びつきを強めています。技術や知識へのアクセスの改善は、アイデアを共有し、技術革新を促す重要な方法です。開発途上国による債務の管理を支援する政策を調整するとともに、後発開発途上国(LDCs)向けの投資を推進することは、持続可能な成長と開発の達成に欠かせません。 持続可能な開発目標(SDGs)は、すべてのターゲット達成に向けた各国の計画を支援することにより、南北、南南協力を強化することを狙いとしています。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標16:平和と公正をすべての人に」を次のように解説しています。持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する。 平和、安定、人権、そして法の支配に基づく効果的なガバナンスは、持続可能な開発の実現に向けた重要な手段です。私たちは亀裂が深まる世界に暮らしています。平和と安全、繁栄が持続している地域もあれば、紛争と暴力という無限の悪循環に陥っていると見られる地域もあります。これは決して仕方のないことではなく、取り組みが必要な問題です。 激しい武力紛争と情勢不安の高まりは、国の開発に破壊的な影響を及ぼし、経済成長を損なうだけでなく、コミュニティ間にしばしば数世代にも渡る長期的対立をもたらします。紛争のほか、法の支配がない場所では、性暴力、犯罪、搾取、拷問も蔓延しているため、各国は最も大きなリスクにさらされた人々を保護する措置を講じなければなりません。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標15:陸の豊かさも守ろう」を次のように解説しています。陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る。 人間の生命と生活は海洋だけでなく、陸地にも支えられています。植物は人間の食料の80%を提供しています、また、私たちは重要な経済資源、そして開発の手段として、農業に依存しています。森林は地表の30%を占め、数百万の生物種にとって必須の生息地や、きれいな空気と水の重要な供給源を提供するだけでなく、気候変動への対処においても不可欠な役割を担っています。 現在、地球はかつてない土地の劣化に直面し、耕作地の損失は歴史上のペースと比べて30倍から35倍で進んでいます。干ばつや砂漠化も年々、深刻化し、全世界で1200万ヘクタールの農地が消失し、貧しいコミュニティに影響が及んでいます。確認されている8300の動物種のうち、8%は絶滅し、22%が絶滅の危険にさらされています。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標14:海の豊かさを守ろう」を次のように解説しています。海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する。 世界の海洋はその水温、化学的性質、海流および生物を通じて、地球を人類が住める場所にするシステムを構築しています。この極めて重要な資源をどう管理するかは、人類全体にとって、そして気候変動の影響への対策にとって、本質的な課題となっています。 30億人以上が、海洋と沿岸の生物多様性を頼りに生計を立てています。しかし、今日では世界の漁業資源の30%が乱獲され、持続可能な漁獲を維持するための水準を大きく下回っています。 海洋はまた、人間が作り出す二酸化炭素の約30%を吸収し、産業革命以来、海洋酸性化は26%進んでいます。陸上からの排出が主原因である海洋汚染は危険な水準に達し、海洋1平方キロメートル当たり平均で1万3000個のプラスチックごみが見つかっています。 持続可能な開発目標(SDGs)は、海洋と沿岸の生態系を持続可能な形で管理し、陸上活動に由来する汚染から守ると共に、海洋酸性化の影響に取り組んでいます。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標13:気候変動に具体的な対策を」を次のように解説しています。気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る。 気候変動の深刻な影響を目の当たりにしていない国はありません。温室効果ガス排出量は増加の一途をたどり、現在では1990年と比較して50%以上増えています。しかも、地球温暖化は私たちの気候システムに長期的な変化を及ぼしており、私たちが今すぐ対策を講じなければ、取り返しのつかない結果となる可能性があります。 地震や津波、台風、洪水による被害額は年平均で数千億ドルに上り、災害リスク管理への投資だけでも、毎年60億ドルの投資が必要となっています。この目標は、開発途上国の需要に取り組み、気候関連の災害の軽減に役立てるため、2020年までに年間1000億ドルの投資をすることを狙いとしています。 内陸国や島嶼国など、影響を受けやすい地域の強靭性と適応能力を強化する一方で、意識を高め、国の政策や戦略に気候対策を盛り込む取り組みも必要です。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標12:つくる責任つかう責任」を次のように解説しています。持続可能な消費と生産のパターンを確保する。 経済成長と持続可能な開発を達成するためには、私たちが商品や資源を生産、消費する方法を変えることで、エコロジカル・フットプリント(人間活動が環境に与える負荷を、資源の再生産および廃棄物の浄化に必要な面積として示した数値)を早急に削減することが必要です。全世界で最も多くの水が用いられているのは農業で、灌漑だけで人間が使用する淡水全体の70%近くを占めています。私たちが共有する天然資源の効率的管理と、有害廃棄物や汚染物の処理方法の改善は、この目標達成に向けた重要な課題です。産業や企業、消費者に廃棄物の発生防止と再利用を促すことも、同じく重要であるほか、開発途上国が2030年までに、より持続可能な消費パターンへと移行できるよう支援する必要もあります。

国連開発計画(UNDP)では、「SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを」を次のように解説しています。都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする。 現在、世界人口の半分以上が都市部で暮らしています。2050年までに、都市人口は65億人と、全人口の3分の2に達する見込みです。私たちが都市空間の整備、管理方法を大きく変えない限り、持続可能な開発を達成することはできません。 開発途上地域における都市の急成長は、農村部から都市部への移住者の増加と相まって、巨大都市が台頭しました。1990年の時点で、人口1000万人以上の巨大都市は10か所にすぎませんでした。2014年までに、その数は28に増え、計4億5300万人の住民が居住しています。 極度の貧困は都市部に集中することが多いため、国も自治体も、都市部の人口増加への対応に苦慮しています。都市を安全かつ持続可能にするためには、安全で手頃な価格の住宅へのアクセスを確保し、スラム地区の改善を図らなければなりません。

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