SDGsな本の循環を考える本巡るノラネコ団をはじめます。
私の人生の最後の夢は古本屋の親父だw 子供の時から無価値な物(主にゴミやガラクタ)が価値を生む瞬間に喜びを覚える私は けっこう真面目に思って夢見ています。 現在、大手ネット通販のおかげで便利な世の中になった反面。 本来、ネットの発達は多様を促進するものだと思いますが、 ランチェスター戦略で学んだごとく1強の評価の軸が1つのモノサシで評価される現象が いろいろな業界で出てきています。 その1つが書籍関係だと思います。 現状、多くの本が廃棄される現状があります。 本は文化の象徴だしSDGsというよりも サスティナブルに物事の本質を捉えるためのツールとしては大変重要だと思います。 やっぱり本が廃棄されるのは私の中で問題なワケです。

士心 フードロスで循環する京都のSDGsなレストラン
2021年3月6日の京都新聞にフードロスで循環するSDGsなレストランとして士心が掲載されました。 コロナにより外食関係は大ダメージを受け、多くの食材がロストしております。 学び場とびらにも米1トンをはじめ多くの食材が集まりました。 SDGsフードロスマイスターである小生はこの1年間戦い、そして大幅増量しワガママボディーに磨きがかかっております。(2021年3月現在:キャベツチャレンジ実施中ですw) 話がそれましたが、烏丸御池駅近くにあります士心もまた同様にコロナにより経営が立ち行かなくなりました。 そこでナカディさんが事業譲渡を申し出たと言うのが大枠での話です。 まぁナカディさんが事業譲渡して普通に運営される訳もございません。 若い女性に経営のトレーニングと運営をまかせ、食材は循環によって回る仕組みを作り、 挙げ句の果ては、「ゴミを持ってきたら食べられる食堂がいいなぁ〜」という始末。 正直、面白い!!面白すぎる!!いつも通り馬鹿だなぁと笑いながら ミミズコンポストをせっせと育てる若い女性(N女史)に 「とびらのコンポスト用の生ゴミいる??」となげると、 「あり

SDGsキャベツチャレンジ【2日目】SDGsフードロスマイスターのダイエット挑戦
2日目のソーダイさんの感想 「2日目にしてすでに生キャベツはつらい!! 明日からは味変をしたいと思います。ドレッシングなどがあればいいなぁ」 コロナ禍で学び場とびらにフードロスになりかけた食材が集まってきた。 その中、エヴェスィスィといいながら少しでもフードロスをなくす為に昼食を1年間作りまくった為に激太りしました。 集まった食材の中でもダイエットに効果的と言われるキャベツをひたすら食べる企画が発足!! 果たしてソーダイさんは痩せるのか??それよりもキャベツチャレンジを続けられるのか?? 応援よろしくお願いします。 なお、キャベツの芯などはコンポストにして堆肥循環に活用させていただきます。 TANITAさんの体重計が手に入るまで体重もわからない。 もし、いらない体重計がありましたら学び場とびらに寄贈いただければ幸いです。 本巡るノラネコ団はコチラ https://www.noraneko-books.com/

SDGsキャベツチャレンジ【1日目】SDGsフードロスマイスターのダイエット挑戦
キャベツチャレンジをはじめます。 コロナ禍で学び場とびらにフードロスになりかけた食材が集まってきた。 その中、エヴェスィスィといいながら少しでもフードロスをなくす為に昼食を1年間作りまくった為に激太りしました。 集まった食材の中でもダイエットに効果的と言われるキャベツをひたすら食べる企画が発足!! 果たしてソーダイさんは痩せるのか??それよりもキャベツチャレンジを続けられるのか?? 応援よろしくお願いします。 なお、キャベツの芯などはコンポストにして堆肥循環に活用させていただきます。 TANITAさんの体重計が手に入るまで体重もわからない。 もし、いらない体重計がありましたら学び場とびらに寄贈いただければ幸いです。 SDGsフードロス食材だけで循環する食堂「士心サムライレストラン」の説明はコチラ https://community.camp-fire.jp/projects/view/367557 本巡るノラネコ団はコチラ https://www.noraneko-books.com/

学び場とびら×シサムコウボウ eumoTシャツ
学び場とびらとシサムコウボウがeumoでつながったオーガニックコットンの手話Tシャツを京都信用金庫QUESTIONにて開催された【京都をeumoで丸ごと熟成 共感でジャックする9日間】にて作成しました。 学び場とびらにて販売します。ご希望の方はぜひお問い合わせください。

SDGsすごろくゲーム初級編【無料】
SDGsすごろくゲーム初級編 ダウンロードは無料です。 SDGsをちょこっと遊びながら学ぶ事をコンセプトに作成したSDGsすごろくゲームです。罰ゲームもゴールの仕方も遊び方やルールは各人で考えて使ってください。このSDGsすごろくゲームにルールはありません。 ルールは遊ぶときに皆さんで考えて作ってください。 間違えたらサイコの目分戻るのも良し、学ぶのにターゲットファインダーで調べながら遊ぶのも良し。 ルールを考えるのも学びの時間なので、お好きに遊んでください。SDGsターゲットファインダーで調べながらSDGsすごろくゲーム初級編を遊ぶとより楽しくSDGsを学べます。 是非、遊ぶ際の相方にお持ちください。SDGsの教材としても最適です。

アフリカ大陸の西部ガーナとベナンの間に挟まれた国トーゴ共和国と京都の服飾文化を融合目的に設立された中須俊治さんが代表を務めるアフリカドッグス‼️ ご縁あり弊社もSDGs応援活動の一環としてサスティナブルにパラサイトサポートをさしていただいております。 そのアフリカドッグスの待望のオートクチュール店舗が西陣にオープン‼️ その名も...

学び場とびらでSDGsを共に学ぶカズキ氏がとびら内職で初めて手に入れたバイト代を何に使うのか? バイト代といってもeumoだ・・・3か月で消えるため貯金はできない。 イケウチオーガニックさんでタオルを購入するのか?それとも革靴をはいた猫さんで靴を磨くのか?それともとびらでエベスィスィか?? 京都はeumoが使える場所が多いとはいえ、16歳が欲しいものは少ないと思う。 私だけでなく学び場とびらの住人たちはカズキ氏の動向を静観していた。 結果として彼が使ったのはRieさんが仕事をしながら得た経験を話すセミナーだった。 (Rieさんのセミナーの内容がメチャクチャ良かったで割愛いたします。) 昔、中国の文化革命を経験した華僑の方に、「お金を使うなら何に使うか?」と質問ら即答で、 「教育」と一言で帰ってきた。お金や財宝は持っていけないけど知識は持っていけるからだそうだ。 この話を彼のお金の使い方を通して思い出した。 彼の初給料は、自分への教育に使ったのだった。

学び場とびらでSDGsを共に学んでいるインターン生カズキ氏が最初に行った事業はイベントだった。 結果は大惨敗。(当日のオンラインセミナーは講師・カズキ氏・カズキ氏の母のみだったらしいw) しかし、彼は最後の最後まであきらめなかった。色々な改良を重ねながらタスクを進めていった。 全力をだしての失敗は、成長する上で、成功するよりも変えれない価値がある。 成功にはあらゆる事象が重なって成功をなす。もちろん運もある。 失敗には必ず要因がある。だからこそ学びも必ずある。 彼が惨敗したことで、もう事業をしないと嫌になるのでは??と心配した。 そこで、私が緊急でカズキ氏の大反省会を企画した。 緊急ではあったが10人以上の大人が参加してくれた。感謝しかない。 (カズキ氏のイベントより多いw ちなみに参加費は投げeumo。) そこで彼は「もう1度イベントを企画してやります。」と宣言した。 僕は本当に感動した。事業をはじめると失敗≒リスクと考えがちだが、失敗は事業を進める上でのプロセスだと認識しているのだ。 学ばしていただきました。あざ~す。

僕の同期は変わっている 我が家のリビングである学び場とびらにて、大人たちと交わることを目的にインターン生を募集した。 私もノリでオーバーエイジ枠にて参加した。 とびらのインターン生である、期限は3か月だが、もちろん放置、自由、強制なし。 そんな感じで8月中旬よりスタートした。 その中で、私が最年長、最年少は16歳の起業家高校に通う少年カズキ氏。 彼は中学生の多感な時期を親元を離れて、マレーシアで過ごした為か、バイタリティがスゴイ。 スゴイを通り越して、時折アホ?バカなのか??と思うことすらある。 それぐらい、私の歩んできた常識が通用しないw バイタリティがスゴイのもあるが、彼はわからなければ学ぶ、本を読む。 学び場とびらの変態たちと交わりながらアウトプット・インプットを繰り返す。 彼を見ながら自分の16歳を思い出す。 私は16歳の時に決めたのは、「一生、日本から出ない」ということ。 それは、安全大国日本にかこつけて、英語が苦手なことのコンプレックスから出た思考だったのだが・・・ (その後、某社によりアホみたいに海外での珍道中を繰り返す事になるなんて・・・)

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